berlin cafe and more

diary category
観光地ロンドンの裏通り
平日の午後。気がつくとSOHOの裏手の、小さなうらぶれた通りに足を踏み入れていた。おそらく昔は賑わっていたのであろう、地...
フランクフルトについて。
住んでいたのはかれこれ7年前にもなる。 フランクフルトは昔も今もかわらず新しくきれいな街だ。面白みにはかけるが、コンパク...
京都の清水さん近く。
同じ天を仰ぎ、同じ地を踏みしめ、同じ時をすごす。人と生まれ、ともに生きる。この縁の深さよ。―京都で泊まった、小さな宿の部...
海に囲まれた国。
すっかり忘れていた。この国が、海に囲まれていたということを。縁あって、連れて行っていただいたこの地。海岸沿いをぐんぐんと...
あなたの目が好き。
ブリュッセル滞在中にオフィス代わりに使っていた、下町の安ホテルの朝食スペースの一角。部屋はごく小さくて質素だが、こざっぱ...
男と女
リアルト橋のすぐ脇の、小路を入ったところにある小さなホテル。 目立たない小さな看板だけが目印のドアを開けると、いきなり(...
甘いイタリアの朝
パンが、ということです。
ジェラシー
いいなあ。   In Venice Aug 2009 ※Photo Gallery アップデートしました。&...
本当に、欲しいもの。
本当に欲しいものは、手に入れるのが、むずかしければむずかしいほど、欲しくなる。それを少しでも手にしたら、至極の時間。たと...
泊まってみませんか。
ドアを閉めたら最後、 異次元にさまよってしまいそうな... ホテル。 普通のカフェの、目立たない片隅に、みつけた小さな写...
旅のつづき
旅は、発見との遭遇でもある。 旅先での発見と、遠く離れた日常生活上での再発見。違う場所と、時間から、見えてくるものこそが...
40歳(京都から)
見知らぬ街角の、名もない喫茶店でみつけた味わい深い温故知新。小さなミルク入れに、スプーンにのった角砂糖ひとつ。決してきれ...