berlin cafe and more

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あけましておめでとうございます
あけました、2016年。今年も素敵なカフェと、素敵な人との出会いを楽しみに。また出会い直しもいいなと。どうぞよろしくお願...
10日後に思い出になるカフェ
お気に入りのカフェの一つ「Buchkantine」。直訳すると「本屋食堂」といった感じの、本屋と合体したモダンなカフェだ...
リサイクル
スーパーの脇に見つけた公衆電話ボックス・カフェ。さすが環境大国ドイツ。資源を大切に、ごみをなるべく削減。そしてニンゲンも...
Cafe Savigny
年上のお友達、人生の師でもある人に、いきなり質問された。普段は質問というものは、私からしかしない。彼女は人生の、そしてベ...
無音
昨日は娘とふたりで、ひさしぶりにクラシックコンサートに行ってきた。すばらしかった。ドイツではコンサートといえば教会が会場...
何気なく
道に迷った旅行者のふりをして、常連ばかりの店の一見客となる。京都にあるような一見さんお断りのシステムは粋で嫌いではない。...
夫がドイツにくると決めた理由
それはこれ。 ドイツのカフェの朝食。当時ローマに住んでいた彼は、これはイタリアにはない!と大喜びだった。そんなドイツの朝...
音が生む静寂
かすかな音で、軽いポップスがかかっている。ここはブックカフェ。駅から通りを端まで行き、運河沿いを延々歩き、その先の住宅街...
カフェと生ハム
忙しいときほど、いいカフェを見つけてしまう。探していないときに、探し物が見つかってしまう感じ。ここはソーセージと生ハムの...
Book and travel
   A book are made from papers and letters. But it...
ほろ酔い気分
気がついたら、もうとっぷり日が暮れていた。Buchwaldが閉まっていたので、前から気になっていた川向こうの船上レストラ...
湖畔のBiergartenにて
今年もBiergartenの季節がやってきた。行動範囲が広いようでせまいわが家。したがっていつも同じ場所に通うことになる...
ケ・セラ・セラ
週末は娘のお友達が泊まりにきていた。思い存分走り回って遊んで、静かに美女と野獣のDVDを並んでみて・・・見ているだけでこ...
新境地・つらつらと
野暮用にて、夫がしばし不在である。そんなときに限って、普段起こらないようなことが起こる。キッチンの電球が切れ、食器洗い機...
珈琲を飲まない夜に
テムズ川のほとりに突如現れた小宇宙。
Cafe im Bodemuseum
世界遺産のMUSEUMINSEL(博物館島)にある、ボーデ博物館。シュプレー川に浮かんでいるかのようなその優雅な立ち姿は...
秘密の場所
もっていますか、自分だけの秘密の場所。秘密にしなきゃいけないとか、やましいとか、そういうのではなくって。純粋に、心からわ...
夏のひとかけ
 結婚して10年も経つと、「結婚とはxxxである」なんて簡単に言い切れないようになってくる。 そもそも、国外の別の国に住...
日常のボーナス
 このところまたご機嫌斜めのお天気が続いている。先日は30度近くにもなったというのに、今日はなんと15度。それでも、冬の...
準備は万端。
個性的なカフェ密集エリアとして著名なプレンツラウアーベルグ。地元民いわく、今はにぎやかなカスタニアンアレーの通りで最初の...
平日の午前0時。
かぼちゃの馬車すら迎えに来なくても、とうの昔にガラスの靴をはかせてもらった身でも、こんなオトナになっても。なんとなくそわ...
春雨の土曜日。
25度を記録した夏のような日から、数日後の今日。日中の気温が8度という寒い日が舞い戻ってきた。覚悟を決めて冬物をひっぱり...
存在感。
この擦り切れ具合が、ベルリン。新しいもの、いいものばかりが主役でない街。プレンツラウアーベルグのカフェ、フラローザにてみ...
大人とこどもの「Kuchen Mafia」
ドライブがてら、ひさしぶりにカフェのはしご。途上、豪邸沿いに流れる運河が完全に凍っているのを発見。本来であれば水であるは...
今向かっています。
小春日和のカフェで、自分にごほうび。やわらかな秋の日差しの中、たった一杯の、たった10分が気持ちをやわらげてくれる。 さ...
人の心に映る情景。
サングラスは、頭に載せるか、鼻にのせるか。どちらかしかありえないと思っていたけれど。 人の心にも、ありえないということは...