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逆算

2011年11月11日11時11分頃の景色。

ドイツ語もたいして読めないが大好きなドイツの大型書店、HugendubelのWorld coffeeにいた。郵便局で用事を済ませたり、来週の娘の誕生日プレゼントを買いに走ったり忙しい一日。その合間をぬって、15分ほどの昼食代わりのコーヒーブレイクで、これから30年の人生プランを立ててみた。30年後にはどうしていたいか、20年後には、10年後は。そして5年、3年、1年後はどうしているのか。まじめに。でも気軽に、小説のシナリオを作るように。

時間がないから、要点だけをささっと思いつくまま書きとめた。そうしたら、今、何をすべきかがとてもよく見えてきた。何をすべきでないのかも。

とにかく、今日のところはまず掃除と洗濯である...!
そして夕飯の支度(夕方はあわただしいので朝に済ませてしまう)。

これも、理想の30年後に向けて避けて通れない道である。だから今日も大きく一歩前進したのであった...


comment

by noriko (13.Nov.2011 / 11:40)

ayasさん、素晴らしい!そういう風に目標というか計画を立てれば、今何が大事なのか分かりますよね。そして、そのために自分がしなければならないことも見えてくる様な気がします。私も見習ってしてみようかな。。
私は今、要らないものを処分しようと思っています。思っているだけでもう何日も過ぎていますが;狭い家をいかにどう快適に過ごせるかいつも考えています。(ってこれは人生設計に入るのかなぁ^^;)
私も頑張ってみますね!!

by aya (15.Nov.2011 / 00:43)

norikoさん、

もちろんですとも!それはれっきとした人生設計の一つですよ。
というか、そういう日々のこまごました暮らし方こそが、人生を大きく方向づけていくような気すらします。


…なあんて偉そうに言ってますが、そういう私もこの夏から家中の片づけを(に手をつけ)はじめたばかりです。中途半端なものは、まとめておいて日曜日のフローマルクト(市民の不用品市)でただ同然の値段をつけていれば、喜んで引き取ってくださるし、部屋も片付くので重宝しています。スタンド代がかかるので、儲けはほとんどないものの、売り手と買い手の間にお金じゃないパーソナルな気持ちが介入するので、ある意味楽しいレジャーになってます。


あと、大物や簡単に売れそうにないものは、ネットで無料で引き取ってくれる人を募集して処分しているんですよ。ボランティアや寄付などがんばっている人がいる一方で、自分や家族のことで精一杯な自分が時おり情けなくこともありますが、今あるものを無料で譲ることで、困っている人を助けることができることを発見して、逆に救われてもいるんです。


理想のシンプルライフにはまだまだ及びませんが、おたがいに無理しないで、楽しみながら快適な住まい作りを目指しましょうね。