berlin cafe and more

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雨降りの後の晴れた午後

ベルリンのカフェの多くはこどもに優しい。そんな「親に優しい」カフェたちにこれまでどれだけ助けられ、癒されてきたことだろう。

「魔の2歳」ともいわれる年齢までの、小さなモンスターを抱えた若い家族にとって、喜びとストレスはまさに表裏一体だ。そんなスリリングで歓喜に満ちた育児の日々、家族で、母子で、父子で、買い物がてら気軽に来れるカフェの立ち上げを現在構想中。

comment

by YOKO (29.Jul.2011 / 01:50)

わぁ、明るい日差しの中、ちょっとしたスペースでお茶する家族、いいですね。
雨が降ったあとなら余計に空気が澄んで光がキラキラと見えるんでしょうか。
日常の何気ない光景ですが、こうやって写真に切り取ってみるといいなぁ、と思います。
お父さんも一緒になって子育てしている感じがすごく出ています。

横に倒れているベビーカーはモンスター達が早く飲み物~!とせがんで、お父さんはベビーカーまで手が回らなかったんでしょうね。

by Ryoko (29.Jul.2011 / 17:28)

いーですね!私、働きたい♪
あ、ドイツ語勉強しなきゃ!

by aya (31.Jul.2011 / 07:23)

Ryokoさん!
となると、次の逗留はドイツ?!
ご一緒できるのを楽しみにしています。

by aya (31.Jul.2011 / 08:17)

Yokoさん、
「お父さんも一緒になって子育てしている感じ」。ベルリンはまさにそんな街です。この写真はだからベルリンの縮図といっていいかもしれません。


数年前には国のスローガンが「家族に優しい国ドイツ」ということで、いろいろな制度を整えてくれて、育児休暇も一年はサラリーの約7割を払ってもらえるという破格の制度になりました(男性の育休取得も増えたとか)。「もう一人今すぐ作りなさい、こんないい話しないわよ」と新聞の特大切抜きを手に興奮して訴えてきたドイツ人同僚のことを思い出します(結局ふたり目はフリーになった後になって、サラリーマンとの違いを思い知りましたが・・・)。


ドイツ、特にカフェ文化が根づいているベルリンではカフェもこどもに優しいところが多くって、このカフェのドアにはおしゃれなベビーカーのイラストが入ったシールがさりげなく張られています。これはベビーカー歓迎のマーク(しかもオリジナル)。なのに店内は超狭く、そして高級。それでも、というか、だからこその主張なんですね。私たちもベビーカーでいったんですが、入店してすぐに無理かなあ、と思って帰ろうとしたところ、オーナーが無理やりスペースを作ってくれて、結局家族4人とても気持ちよく過ごせたんですよ。

by souyu (02.Aug.2011 / 09:33)

おぉ、Ayaさんのカフェ!?
絶対素敵な筈。行きたい行きたい。
ますますベルリンが好きになってしまう!
構想、今度会えたら聞かせて下さいね。

by aya (02.Aug.2011 / 10:55)

Souyuさん、ありがとう。


ひょんなことから、カフェ構想が現実になりつつある一方、数々の難題をちぎっては投げ、ちぎっては投げ・・・する日々です。


もしそのカフェが無事オープンしたら、それは運でも、お金でもなくて(どちらも限度はあるし)、情熱のなせる業かと(こちらは無限大。情熱が生み出す工夫ともいえますね)。それくらいお店を持つということはエネルギーがいることなんだと実感してます(個性的な自分のお店を開けちゃったSouyuさんはすごい!)。


今、ちょっと休憩して、自分自身に「本当にしたいのか」「何をしたいのか」をもう一度問いかけているところ。これからも一生プロの客を目指すか、あるいは、完全にお店側になってやってみるのか。この相反するふたつ。視点は180度違うけれど、私ができるとしたら、その垣根がないお店しかないだろうなと思っています。それが可能なら、の話しですが。