berlin cafe and more

Click an image, and you will see it large!

Green Mobility グリーンモビリティー

自転車と人と地球の応援マガジン「Green Mobility」。

フリーペーパーとは思えないほどのクオリティーの高い雑誌です。サイクリストだけでなく、地球環境やエコ、海外事情などに興味のある方にも楽しく読んでもらえると思います。 

写真・文ともに担当した海外特集は10頁のボリュームで今回はブリュッセルを取り上げています。自転車事情だけでなく、街の様子や、観光スポット、お勧めレストランなども網羅し、だれにでも楽しんでいただける内容になっています。 

同雑誌内の「世界のスローカフェIN CAFE」という連載でも、今回はブリュッセルのカフェを取り上げています。どうぞ、コーヒーブレイクのお供にお手にとってみてくださいね。 

この雑誌についての詳細、取り扱い箇所は以下のURLにてご確認ください。 
http://www.green-mobility.jp/ 

このお仕事をさせていただくようになったおととしの冬以来、私自身20年以上ぶり(!)に自転車に乗りました。そして、その気持ちよさとストレス発散度に開眼したひとり。 

もともと運動音痴なので、最初は土地勘もない海外で自転車を走らせるにはかなり勇気がいり、緊張しました。しかしこの「体の緊張感」っていうものが、すべてを忘れさせてくれ、ストレスを発散させてくれるのです。 

平和で、便利で、楽な世の中。心の緊張はあっても、体の緊張って意外と感じないで生きてきたんだなあと実感。体の緊張って、否が応でも心を無にしてしまうからか、気持ちをすっきりさせるんですね。

まあ、普通の人はそのために運動したりジムに通ったりするわけですが、私みたいに、運動するために運動するのが苦手な人は、運動と実用性を掛け合わせた自転車はありがたい存在です。気がついたら運動になってて、気がついたらいろんな情報がアンテナに引っかかっている、といったような。 

地面をはい、風のにおいを感じ、ゆっくりと流れゆく風景に土地の雰囲気をつかみ、走り慣れてくると、自転車ほどその街と一体化するのに適した乗り物はないと思えます。 自転車は、五感すべてで、リアルに街を感じることができる乗り物なのですね(もちろん途上で見つけたカフェに立ち寄り、いっぱいやるわけです、それがないといけません)。 

このごろは東京でも、自転車道が少しづつ整備され、ブリュッセルの高感度な若者の間ではやっているようなスタイリッシュなフォールディングバイクもひそかに人気とか。

気持ちよくって、体によくって、渋滞もなく、エコな自転車。もちろん、素敵なカフェとの出会いも取り持ってくれるはず!自転車のある生活、あるいは旅を、いっしょに考えてみませんか。

comment

by yoko (08.Jan.2010 / 02:25)

Ayaさん、
明けましておめでとうございます。
今年は最初からエンジン全開ですね!
10ページの特集を担当なんてすごいじゃないですか!!

実は私は去年の11月にベルギーを初めて旅行したんです。
仕事ではよく聞く国ですが(笑)、何となく行きそびれていて・・。
2週間弱ベルギーの大きい街・小さい街、あちこちを回りましたが、本当に素敵な国でした。
特にブリュッセルのグランプラスは想像よりも美しくギルドの一つ一つを眺めているだけで楽しくて時間を忘れそうでした。
街並みがとっても綺麗でしたし、また行きたい国のリストに早速入っちゃいましたよ♪
この雑誌も探してみようと思います。

私は大阪に住みだして通勤はもちろん今の足はもっぱら自転車です。
環状線内は大体地下鉄は使わずに自転車で走り回ってますよ。今はちょっと寒いし、夏は暑いけど一番便利だし本当に風を感じて自分で移動している実感はナンバー1ですね。

今年もご活躍をお祈りしていますね。
このカフェでお目にかかることを楽しみにしています。

by aya (08.Jan.2010 / 20:09)

Yokoさん、

あけましておめでとうございます。

2週間もベルギーを巡っていたのね。通ですね!(笑)


Yokoさんも職業柄よくご存知の通り、この国って、日本から見るとどうしてもインパクトにかけるみたいで、オランダとか、フランスとか必ずセットで売られる(旅される)のが残念だなと思っていたの。だって魅力ある国だから。本当、2週間巡る価値はありますね。すばらしい体験ができたことでしょう。それだけ長く回ってまた行きたいって気持ち、わかります。私も3回目ですよ。なんせ食べ物がおいしいし、色気より食い気、というよりも、色気も食い気も満たしてくれるヨーロッパでもまれな国のひとつだと思うな。


…えー Yokoさんはずっと自転車通勤だったの。知らなかった…

道理で、あんなスリムな体型を保っているはずだ。納得。もちろん生まれもった肉体美っていうのもあるんだと思いますが、この年齢になってくると結構日々の小さな運動の積み重ねで、かなり大きく差がでてくるような気がしてます。というのも、私はこの年になるまで一ミリでも少なく歩くために工夫をしてきたようなところがあって、今かなりやばいもので。


しかし、nothing is too late! 


この雑誌のおかげで、時々自転車に乗ったり、時々サウナに入ったりと、少しづつではありますが、体のことを考えるようになりました。いまさら体はびくともしませんが(笑)、気分が軽くなったりと精神的効果が高いので、体をいたわることは心にも大切なんだなあと思っています。