berlin cafe and more

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40歳(京都から)

見知らぬ街角の、
名もない喫茶店でみつけた
味わい深い温故知新。
小さなミルク入れに、
スプーンにのった角砂糖ひとつ。
決してきれいとはいえない、
どちらかといえば一見小汚い店のなかで、
カップとソーサーがつややかに光っている。

表通りでは、年毎に入れ替わり立ち代り
新しい店がオープンしては、閉店しており、
一方で、細々と根を張って、
裏通りに静かに生息している店がある。
気になって聞いてみると、もう40年になるという。
お店も、おじさんも相当年季が入っている。
コーヒーのたたずまいが、新鮮に目に映る。

comment

by nobukoueda (16.Apr.2009 / 15:44)

とてもおしゃれなHPですね。
素敵なカフェでお茶しながら本読んでる感じです。
ベルリンも暖かくなっているようですね。
 とりあえずお引越しおめでとう。又これから楽しみです。

by aya (17.Apr.2009 / 14:51)

Nobukoさん、
嬉しいことばを頂戴しありがとうございます。
ネットを通じてこうしてご縁ができ、またこれからもそのご縁が続いていきそうな予感。楽しみです。ベルリンでお目にかかれる日も、楽しみにしています。

by Jakob (22.Apr.2009 / 17:12)

ayaさん!うわさに聞いていた新しいウェブ、すごく素敵です!今までの心地よい雰囲気プラス、いろいろな情報に分けられていてみやすいです。ところで私、先日インドの旅から帰ってきました。またおもしろいことをいろいろ知ったり体験したりしてきましたよ〜。今度はベルリンで語らせてください!もちろんayaさん節を楽しみにしています☆

by nobukoueda (23.Apr.2009 / 20:46)

このカフェは京都なのかしら・・・
このように昔ながらのコーヒーカップのお店まだひそかにありますよね。
なんだかなつかし~
 すごくホットしますね。ベルリンで素敵なカフェにめぐりあえるでしょうか?

by aya (25.Apr.2009 / 04:56)

Jakobさま、
おかえりなさい。
私もちょうど、日本から帰ってきたところ、ただいまです。
「みやすさ」って案外使ってみないとわからないもの。かなり試行錯誤をして製作したので、Jakobさんのコメントに安堵しました!ありがとうございます。これから徐々にコンテンツを充実させて行きたいと思っていますので、よろしくおつきあいくださいね。

今度は、わが街ベルリンで、お会いしできるのを楽しみにしています。

by souyu (25.Apr.2009 / 05:02)

ご無沙汰しているうちに新しい展開が!
ayaさんの魅力が伝わるとっても素敵なHPですね。そして何だか居心地が良い・・
ここ最近生活がすっかりマンネリ化していたので(笑)ayaさんの新たなる一歩に良い意味で喝を入れて貰った気分です。
ayaさんの写真を見る度に私の記憶の中のベルリンの街角やカフェの空気が鮮明になり無性に懐かしくなります。
南欧への旅が続いてしまったので今年はベルリンに戻りたいな、なんて事を思いつつくだんの御徒町の純喫茶で珈琲飲んだりしています。

by aya (25.Apr.2009 / 05:19)

nobukouedaさま、
このコーヒーのたたずまいの美しさ、というか、哀愁に共感していただき、うれしいです。

ちょっとした打ち合わせのために、小さなゲストハウスにタクシーででかけた時。適当に喫茶店でも見つけて入ろうと思っていたのですが、歩けど歩けど、周りに何もなくて。

こじんまりとした古い住宅街で、お店もレストランも何もない。座るところがないので、缶コーヒーでも買って、唯一の公共の場所である神社の境内に落ち着こうかと思っていたところ、突然目前に現れたお店です。

地元の人に聞いても、その存在が忘れられているような、かなり古いたたずまいをもつ店です。現実的じゃないというか。不思議な感覚でした。ちょっと突出した区画にあるからかもしれません。


勇気があればぜひ。


コーヒー&カレー
和 洋 定 食

ロータリー

TEL.351/0439
京・堀川通花屋町角

PS. 店内にはテレビが設置してあり、特定のおじ様たちの待ち合わせ場所のような雰囲気も。迷い込んでしまった、旅行者のように入店するのが得策です。

by aya (25.Apr.2009 / 05:40)

Souyuさま、

『くだんの御徒町の純喫茶』って言葉、気になります(笑)

ちょうど日本から戻ってきたばかりなのですが、
ドイツに住みだして初めて、
今回、日本を異国に感じました。

そして、小さなきっかけがいくつか重なって、
自分は、これからぐんと変わらなければいけないのでは、
なんて思い始めていました。だから余計に
『ayaさんの魅力が伝わる』と言っていただいて、
そのあたたかい好意がうれしかったです。

帰国早々、かつてのサラリーマン時代より早起きして、
さらに忙しい生活を送っています。
なんだか予想外で、不思議で、どきどきの毎日です。

ふと、マンネリって、軌道に乗っているともいえるのかなと。
Souyuさんの生活や感情がそれだけ、安定し、
平和ということなのかもしれませんね。
またベルリンのカフェで、ゆっくりお話したいですね。
お待ちしていますよ。


  • 14.Apr.2009
  • by aya
  • comment(8)